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マンションのカギを無くしてしまって部屋に入れない時には

 今現在マンションにお住まいの方、これからマンションへの住み替えを検討中の方は、多いのではないかと考えられますけれども、一般的に一戸建て住宅と比べた場合に、若い世代や単身赴任のサラリーマン向けの社宅など、単身での利用の比率が高いと言うような傾向があります。それら単身での利用者のニーズに応えるべく、ワンルームを中心とした小規模なマンションも、非常に需要が高くなっている訳ですけれども、単身での利用だからこそ十分に、気を付けたいポイントとしまして挙げられます。
それがマンションのカギを紛失してしまい、部屋に入れないと言うトラブルです。実際に、マンションのカギを紛失してしまい、部屋に入れなくなってしまったと言うトラブルの発生件数は、かなりな件数に上ると言うような実情もあります。

 何故、単身での利用の方が十分に注意が必要かといいますと、家族での利用の場合には家族一人一人が、カギを持っているケースが殆どですので、もしも一人が紛失してしまったケースでも、他の家族が持っているカギで出入りが可能ですけれども、単身の場合にはそうはいかないからです。
では、実際にマンションのカギを紛失してしまい、部屋に入る事が出来なくなってしまった場合には、どうすれば良いのか。その対処は、一体何かと言いますと、マンションの管理人に相談をすると言う事になります。ある程度の規模のマンションの場合には、マスターキーやスペアキーを預けられている管理人が、常駐しているケースも多いですので、そういったマンションの場合にはもしもの際には、即時開錠の対応をしてもらえます。

 しかしながら、管理人はマンションによっては、24時間年中無休で常駐と言う形ではなく、平日の日中だけ駐在していると言うケースや、普段はマンションに常駐していないというケースもありますが、最近では警備会社に管理業務を一任し何かトラブルなどの連絡があった際に、対応に駆けつけるというシステムを採用しているマンションもあり、この場合には24時間年中無休で対応してもらうが可能となります。
いずれの方法も対応不可と言うケースのマンションにお住まいの場合には、カギの開錠に対応している業者に依頼し、出張対応してもらう事になりますが、その場合には開錠のみでよいのか、スペアキーを新たに作る作業が必要かなどのケースによりますが、だいたい数千円から数万円ほどの費用が必要となります。

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